祭りの主役 同級会

 現在の片貝まつりは、四尺玉、三尺玉と大玉が注目を浴びていますが、人生の節目を迎えた各同級会の奉納煙火も見逃せません。同級会玉送りを見れば、その団結力の凄さにはきっと驚くことと思います。
 このページは、新制学校制度導入以降の片貝中学校同級会名や会名の由来を掲載しています。各同級会のさまざまな願いが込められている会の名称をじっくりとご覧ください。

平成22年 片貝まつり 煙火奉納
今年の同級会!
古 希 新辰巳会
還 暦 十九伸会
五十五歳 つぐみ会
五十歳 福 寿 会
四十二歳 翼 進 会
三十三歳 愛 郷 会
成 人 華 成 会
■ 片貝中学校同窓会
卒業回 名称 卒業年 会名の由来
1 和好会 S23 戦争から平和へと大転換期を迎え、平和の有難さから和の一字と、級友の友好を力強くとの願いで好の一字を組合わせ命名。
2 立志会 S24 社会人としての門出にあたり、各人が目標を持って成長したいと願って命名。
3 緑友会 S25 戦争で荒廃した社会の中で片中が誕生。校舎、校歌、校旗など何もなくとも、自然の木々の緑のように大きく成長し大樹になろう。
4 伸竹会 S26 恩師「本田寅一郎先生」の寅にあやかって、虎には竹がつきものということで、竹のごとく健やかに真っ直ぐに前進することを願って命名。
5 講春会 S27 S26年サンフランシスコで講和会議が開かれた翌春の卒業。恩師が戦争と敗戦、そして社会復帰、歴史のもつ重さを忘れずに大きく伸びて欲しいと願って名づけられた。
6 鳳友会 S28 鳳=(孔雀に似た想像上の大きな鳥) 当時の恩師故吉田一雄先生が「級友たちは、大きく羽を拡げて飛び立って行け」と命名される。
7 同心会 S29 全会員が一つの心となって楽しい同級会であって欲しいと願って命名。
8 若杉会 S30 若い杉の木のように、年中青く真っ直ぐに伸びる枯れない針葉樹。将来の人生をこの木に肖って。
9 新辰巳会
(古稀)

S31 成人そして24才までは、同級会機関紙名のもとに「あかつき会」、25才時に唯一奉納煙火を打上げ、それを機に辰巳年生まれゆえに「新辰巳会」となる。
10 伸友会 S32 人生は何歳になっても、どこで逢っても声をかけられる友であり人生である。「友・情・の・輪」
11 朗志会 S33 朗らかな志を持った会ということで命名。
12 陽光会 S34 太陽の光をあび、伸びていく同級会であることを願って命名
13 十三鶴会 S35 新制中学第1回卒から回数の同級会名がなかったことから、第13回卒にあたり、十三を頭に鶴のように美しくを願い命名。
14 白樺会 S36 卒業する2年前に皇太子御成婚(現天皇陛下)があり、世はまさにミッチーブーム。美智子妃殿下(現皇后様)のおしるしである「白樺」を拝借して命名。
15 十五誓会 S37 いつまでもみんな仲良く、りっぱな社会人になるために、15回卒にちなみ15の誓いをたて、そのまま会名に。
16 慰十六会 S38 団塊の世代第一期であり、常に大人数で何事にも対処していかなければならない宿命であり、仲間から落ちこぼれないように頑張って行こう。
17 となかい S39 17回卒ということで「となかい」。“夢としあわせ”をとなかいがサンタと共に、「となかい全員」に運んできますように!
18 永遠会 S40 18回卒の18を「とわ」と読み、同級生の絆は永遠にとの願いを込め命名。
19 十九伸会
(還暦)
S41 卒業時の校長先生が「大塚徳治」先生。徳の字をいただき、十九を「とく」と読み、卒業後社会において共に伸びることを願い命名。
20 にれ会 S42 20回卒のゴロ合せにて「にれ会」と命名。
21 つどい会
S43 21回卒のゴロ合せ。いくつになっても、つどい会の旗じるしの基につどい語り合おう。
22 にじ会
S44 22回卒のゴロ合せ。最初の頃はよく宴席、宴会等の「二次会」と間違えられた。
23 つぐみ会
(五十五歳)
S45 23回卒なので、「2と3」のゴロ合せ。
24 つくし会 S46 24回卒にちなみ、春の息吹をイメージして命名。
25 しろがね会 S47 25回から連想される銀婚式より「しろがね会」と命名。
26 酉戌会 S48 故中森先生のアドバイスを頂き、生まれた年の干支をそのまま会名に。
27 船出会
S49 27回卒にちなみ、人生の新たな船出を祝し、卒業時に美人で人気のあった大川先生より命名を頂く。
28 双葉会 S50 28回卒の「2と8」の2文字より。新芽の双葉のように全員が元気に伸びていくことを願って命名。
29 福寿会
(五十歳)
S51 29回卒の2(福)と9(寿)より。末永く会員の幸せを祈り、年を重ねる度に楽しみになる会でありたい。
30 みつわ会 S52 30回卒にあたり、3つの輪でみつわ会と命名。友情、敬愛、信頼という3つの輪を以って、みつわ会の和となります。
31 恒友会 S53 当時の恩師「小田島栄重先生からいくつかの命名を出して頂き、その中より話し合いで決定。
32 緑翼会 S54 32回卒で、3(み)two(ツー)のゴロ合せ。
「み」と「つ」のつく名前に。
33 さざなみ会 S55 33回卒のゴロ合せ。
片貝町から大海原に漕ぎ出すにふさわしい命名。
34 実生会 S56 実生(実から芽が生えてる様子)。会員が苦心努力をし、いつの日かまた大きな実を結ぶことができるようにと命名。
35 友心会 S57 特別な由来はなし。ゴロ合わせの会名とこの会名にて、みんなの投票により決定。
36 成友会
S58 一人一人の友情で成り立っている仲間。シンプルで意味も解りやすいのがポイント。
37 翼進会
(四十二歳)
S59 小学校の卒業文集が「つばさ」という題名。翼が未来に向かって羽ばたいて進んでいくという意味で命名。
38 一心会 S60 会員の心をひとつにすることで、信頼と友情をより深めていこう。
39 翔心会 S61 39回卒でみちのく会という案もあったが、投票の結果、「翔心会」に決定。
40 鳳凰会 S62 「鳳凰のように羽ばたけるように」という意味と、40回卒なので、4(フォー)と0(オー)のゴロ合わせ。
41 輝友会 S63 同級生全員で想い想いの会の名前を考え、その中で仲の良い私たちにふさわしい輝友会という名前に決定。
42 希進会 H1 希望に向かって進んでいけるように。
43 平成会 H2 平成元年に卒業したため。
44 飛翔会 H3 みんなが社会へ大きく翔たいて立派な社会人になるようにと、会員全員で決定。
45 翼翔会 H4 小学校のとき「つばさ」学年だったので、「翼」の漢字を使った会名に。
46 輝龍会
H5 同級生全員の未来が輝けるものになるようにという思いを込めて命名。
47 愛郷会
(三十三歳)
H6 ふるさとをいつまでも愛していこうという願いを込めて命名。
48 翠心会 H7 ハレー彗星の到来とともに小学校に入学し、すいせい学年と呼ばれていた。彗星の「すい」といつまでも友を思う心を持つ、という意味で「心」をつけ会名に。
49 恒曄会 H8 恒(つね)に曄き(かがやき)続けるという意味で命名
50 礁聖会 H9 鳥の鳴き声のように、いつまでも清らかな気持ちを持ち続けるようにという意味で命名。
51 五十一会 H10 意味はそのまんまの通り。
52 翡翠会 H11 宝石のひすいより。いつかひすいの石のようにすばらしい人間になるという願いを込めて。(会長的考え)
53 翠嶂会 H12 青々とした連山のようにたくましく、そしていつまでも強い絆が持ち続けられるようにと命名。
54 愛星会 H13 誰にでも愛されるような人になり、一人一人が星のように輝いていられますようにと命名。
55 輝翔会 H14  
56 暖心会 H15  
57 希風会
H16  
58 華成会
(成人)
H17  
59 爽飛会 H18
60 咲舞会 H19
※片貝中学校同窓会会報「窓友」  (新制中学以降) 


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