寺泊港まつり海上大花火大会
2007年 8月7日(火) 

新潟県長岡市寺泊中央海水浴場


■時間 19:30〜21:00  公称5,000発

■打上内容 
単発  5号、7号、10号
海中空スターマイン
海上フェニックス

■観覧場所他
3年ぶりとなる寺泊観覧。
仕事を早めに切り上げ、18:00過ぎに会場入りしたが、駐車場、観覧場所とも十分な余裕。 これほどの大会でこのゆるさは大歓迎である(^^)

前回の観覧場所は、海中空スタマは正面だったが、スターマイン、単発打上場が左寄りに離れ過ぎ撮影に支障をきたしたこともあり、今回は左よりの場所を確保。
結果としてフェニックスはまぁまぁ良い位置であったが、尺玉等は若干入りきらないものもあった。次回こそは・・・

打上内容についてはいたってのんびりムード。
前半は、5号・7号・10号の単発打ち中心であるが、芯入りや趣向を凝らした玉も多く結構楽しめる。
後半より海空中スターマインも2〜3基打ち上がるが柏崎の比ではない。それでもどこか風情があって個人的にはイイ感じであった(^^)
観覧場所もゆったりしており、殺伐とした雰囲気もないところが良い。
今後も県内では外すことのできない花火大会のひとつである。



寺泊フェニックス
午後9時、いよいよフェニックスの打上。
と、その前に大型スクリーンにフェニックス関連の映像を流すとのこと。。。
当然見えるわけでもなく、打上開始までの間が異常に長く感じられた。
フェニックスは海上からワイド打ちで始まり、途中海中空スタマが入り、金冠のワイド→ダブル打ち、そして最後にフェニックスが羽ばたいて終了。
近くで観覧していた女性が「あれ孔雀じゃん!」と言った言葉に妙に納得(^^)
とてもカラフルな型物(不死鳥)であった。
ただ、使用音楽が長岡と同じ「ジュピター」だったのが個人的には残念。
どうしても『長岡フェニックス=ジュピター』を連想させられる。
見附のようにオリジナリティーを出せばもっと素晴らしいフェニックスになると思うのだが。。。
いづれにしろ、海上、空中と広大なキャンパスをフルに使用した打上は、長岡とまた一味も二味も違い十分楽しめたフェニックスであった。

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