おぢやまつり 花火大会
2002年8月24日
新潟県小千谷市 信濃川旭橋下流 
 あの興奮の「市民総参加ワイドベスビアス」から早一年。
今年のおぢやまつりは土曜日と願ってもない日まわりです。(大曲と一緒ですが・・)
 今回は、花火仲間の皆さんと一緒に観覧できる楽しみもあってワクワク♪
でも気になる天候が…。週間予報では降水確率70%といやな雰囲気。
毎日ちょっとづつ下がる降水確率をチェックし、一喜一憂しておりました(^^)
 さて当日は現地入りした時点の天候は、晴れっ!なんと暑いほどのお天気です。
熊野より合流予定の大柳火さんと連絡を取ったところ、15時頃の予定。
その時間を見計らって、駐車場となる小千谷市役所前に立っていたら、車道にいる車の中から突き刺さるような視線が…。なんと、茨城のやつおさんでした(^^)
時を同じくして、大柳火さん、Finnyさんも無事到着し、皆さんと一緒に会場入りです。


市役所から歩くこと10分少々、信濃川に架かる旭橋下流堤防下が観覧場所です。
 堤防下は石段で整備されており、幅も程よく、まさに花火の為に作ったのでは思える場所です。
(真相は定かではありませんが…)
正面がナイヤガラ、斜め左方向が打上げ場となる位置に場所を決定。
 その最上段に最近活躍しているディレクターチェア−を置き、三脚をセットしました。なんとこれがまた、最上段だけがちょっと広く、チェア−がちょうど置けるスペースなんです。後ろは堤防壁だし、ホント我々の為に作ってあるようなナイスな場所でした(^^)
 天気もいいし、場所もいいしで最高!!って思っていたのですが、しばらくして空はなんとも怪しい雰囲気に…
 やってきました、雷雨です(^^; 傘持っていてホント良かったです。その後は止むまで、絶対晴れることを信じて、じっと我慢、我慢…
願いが通じたのか、その後雨も上がり、コンデションも上々の中、午後8時に花火大会が開始されました。


 オープニングスタマは「おおっ!」って思わせる尺玉が随所に入っており、ちょっと変わったかなと期待が高まるスタートです。
 しかし、番外(尺3段打以上)は冠菊、千輪連発など、見応えはあったものの、それ以外の単発打上玉が寂しく少々消化不良気味。。。
段打ちで上げるような玉を一発づつ、しっかりと見たかったですね。
でも、ラス前の変化菊、千輪の交互打上の10号10段、止めの20号は良かったです(^^)
 そして、なんと言ってもフィナーレを飾る「市民総参加超ワイドベスビアス」。
信濃川沿い600m間にセットされた10基の打上台から一斉に打上げられるさまはやはり圧巻です!!
新潟らしい金冠尺玉連発の後は、二尺玉2発同時打ち、そして最後は花雷同時連打!
 今年も素晴らしい花火を見せて頂いた、小千谷市民の皆様に感謝致します。
(元小千谷市民より・・笑)

 そうそう、名物(?)ナイヤガラを忘れていました(^^;
「鯉の滝登り」をイメージした“遊鯉大仕掛”は結構イケてました。
日中リハーサルなんかもしてたりして…(笑)

※写真はクリックすると大きな画像でご覧になれます。
奥のクレーンがナイヤガラ用、手前が「鯉」の移動用です(^^)


 
 会場では、千葉で仕事中(笑)のBMTさん、ぶりぞうさんファミリー(ペットのワンちゃんは途中退場)、そして今回初対面となるそめごりょうさんも合流し、またまた皆さんと楽しく観覧させて頂きました♪
 また、WAOさん、カプチーノさんにも初めてお会いすることができ嬉しかったです(^^)
 みなさん、本当にお疲れさまでした。

 終了後、駐車場に戻ったところで、また雨が。。。
これが、打上げ中&移動中と考えたらゾッとしました。
 途中の雷雨こそありましたが、本当にツイてた今回の花火観覧でした(^^)


<撮影後記>
 今回は、固定せずに玉を狙って、出来るだけ大きく撮ることにチャレンジしました。結果はフレームアウト続出(苦笑)でしたが、そこそこのものもあり嬉しかったです(^^)。
 スターマインは今回も上達せず、悲しい結果でしたが、ラス前の尺段打ちは欲張らず思いきって2発づつに区切ったのが大正解、いい収穫となりました。冠菊と千輪のバランスが我ながらうまく撮れたと思っています(^^)
 ニ尺玉は浮模様なんですが、浮いてないような(笑)。ラストの「市民総参加花火」はご覧の通りです(^^;


2002花火打上プログラム

花火観覧場所・交通規制案内図


クリックすると大きな画像で見れます(^^)

二尺玉
10号10段打の8発です(^^;
2002年 花火観覧記へ