長岡まつり大花火大会
2007年 8月2日(金) 

新潟県長岡市信濃川河川敷右岸


■時間 19:25〜21:15  公称 20,000発

■打上内容 
単発  5号、7号、10号、20号、30号
ナイヤガラ
ベスビアススターマイン、ワイドスターマイン
復興祈願花火フェニックス

■観覧場所他
今年から有料自由席は午後5時、一般自由席は午後2時からの開場となった。
有料自由席のチケットが買えず、今回は一般自由席での観覧。開場1時間前に到着したがすでに目当てのゲート前は3重の列となっていた。
しかし普通は絶対場所確保をしないであろう斜面狙いであったため案外余裕。
案の定、開場後はすんなりと場所確保が出来た(^^)
今回の観覧場所は14番、15番ゲートの間。そう三脚が林立する地帯である。
この場所はナイヤガラ、三尺玉始めスターマインなどが信濃川の川面に映え絶好の撮影ポイントなのであろう。
それ故、斜面の上には凄腕のカメラマン諸氏がずら〜と構えており緊張の中であったことは言うまでもありません(^^;
花火内容は、スターマインに金、銀が多く、変化に乏しかったかなという感じがする。
またスターマインの繋がりもギクシャクして勿体無かった。Vトラはいいのだが、その後花火が打ちあがらず、全く別物になってたりして・・・
その他、以前から思っていたが信濃川河川敷という絶好の打上場を有しているのだからもっと有効に利用すべきかなぁと思う。ワイド系がもう少し欲しいところである。

当日の気温はなんと37℃
開始前まで灼熱地獄の中に6時間!
おかげさまで翌日は日焼けと言うより「ヤケド」に近い状態、下を向いての会社出勤となった。。。






正三尺玉

二尺玉

復興祈願花火 フェニックス
今年で3回連続となるフェニックス観覧。
ジュピターに合わせ打ちあがり始めるとやはりジーンと胸にこみ上げてくるものがある。
今年は6箇所打ちとなったが、八重芯一斉などもあり楽しませてくれた。
これほど河川敷をいっぱいに使った超ワイドスターマインはなかなか見れるものではない。
今後も長岡花火のメインとなっていくことは間違いないだろう。

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