川口まつり 花火大会
〜えちごかわぐち物語・夏〜
2002年7月27日
新潟県北魚沼郡川口町
今日で咲花、柏崎、川口と新潟花火3連チャン目、
さすがにちょいと疲れ気味。(^^;
14時頃まで悩んでいたのですが、新潟花火のHPを開設しているという使命感にかられ、当初の予定通り行くことに決定!(笑)
途中、前日柏崎でお世話になった、大柳火さん&finnyさんと連絡を取りながら、まずは高速関越道に乗って越後川口SAへ。
川口SAでは片貝まつりの四尺玉が展示されているので見学し、それから現地へと移動をしました。
車は途中で川口町役場へ問合せをし、難なく打上げ場堤防沿いの無料駐車場へ入れることができました。
とっても親切に対応していただき感謝です!

花火打上げ場は、清流「魚野川」と母なる大河「信濃川」の合流地点。
観覧場所は国道17号と並行する堤防の上なのだが、ここがまたきれいに整備されており、本当に気持ちが良い。ほとんど人がいなかったせいもありますが。。。
打上げ場正面に陣取り、あとは開始を待つばかりなのだが…
目を疑うかのように観覧客がいない! なんでぇ〜?
20:15〜約1時間半の花火大会、結局最後まで超ガラガラ状態のままでした。
大柳火さん曰く三尺玉の上がる関東の大会では信じられない光景だそうだ。

さて、花火はというと、玉数こそ少ないが目の前ということもあり、音、迫力とも充分!
4部構成で1部は5号、7号、尺玉の単発打ち。2部は2段〜3段打ち。3部はスターマイン、そして最後は三尺玉と写真撮影するにはもってこいのパターン。
打上げ前のアナウンスもばっちりと聞こえるし、開発位置もほぼ同じ場所、まさに撮影修行にはもってこいの大会でした(^^)
下流で打上げられた三尺玉は少々ふいをつかれた感じでしたが…(苦笑)
でも我ながらバッチリと決まった一枚ではないかと、内心ニヤニヤ。。。
尺はやはり新潟らしいというか金冠系が多く、ちょっと単調気味の感じもあり。
千輪物をもう少し織り交ぜてほしかったかなぁ〜
風が程よく流れ、綺麗に観れただけに、ちょっと贅沢心が出てしまいました(^^;

前日の熱い(暑い)柏崎とは打って変わり、撮影等で周りを全く気にすることもなく、ゆったりと観覧ができたのは何よりの一日でした(^^)



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三尺玉
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