越後加茂川夏まつり 大花火大会
2002年8月14日
新潟県加茂市 加茂川河川敷 
 “越後の小京都”と呼ばれる加茂市で行われる、「越後加茂川夏まつり」。
長さ2kmにも及ぶ「ナイヤガラ」が売り物の大会ですが、お目当ては二尺玉5連発。
 この日は前日購入した「おNewデジカメ」のデビュー戦、期待と不安が交錯し(笑)高鳴る気持ちを押さえて現地入りしました。
 途中主催者に駐車場の電話問合せをしたのですが、ここでも非常に親切に教えていただき感謝です。
市内の小学校グランドなど数箇所が臨時駐車場に指定されてるとのこと。「グランドは朝の雨でひょっとしたらぬかるんでいるかも知れませんよ」とやさしく教えていただき、駐車は加茂川公園にしました。
午後5時過ぎに到着したのですが、ここは会場近くということもあり、ギリギリどうにか停められたって感じです。

 観覧場所は、当然のことながら花火打上方向がきちんと見えて、尚且つ「ナイヤガラ」も目の前で、ということでメイン会場の橋一本下流の河川敷に陣取ることにしました。
 写真は午後6時過ぎの光景ですが、まだガラガラの状態。奥に見える橋の向こう側がメイン会場です。

 6時半を過ぎた頃から上空は何やら怪しい雰囲気。ポツン、ポツンと落ちてきた雨で撤収するファミリーも・・・。
 でも空を眺め「絶対大丈夫!赤川だって大丈夫だったんだいっ!」と自分に言い聞かせ、ガマンしたかいがあったのか、なんとか天気は持ちこたえました(^^)
最近、多くの花火観覧をしているうちに「忍耐力」っていうのも身についたようですネ。

 花火大会は午後8時45分からで、メイン会場内での「噴水花火」でスタート。
最初に協賛各社のアナウンスがあっただけで、あとは五号、7号、尺を9時過ぎまで淡々と打上げているだけで、ちょっと・・・という感じでした。
玉自体はいいのですが、打上場所が思ったより遠かったため、迫力半減(悲)
 そして、お目当ての二尺玉5連発は、さすが阿部煙火さんのお膝元って感じで、5発の玉名がしっかりと紹介され、打上となりました。打上間隔は開発をし、星が消えた時点で次の玉が上がる間で、重ならず、堪能するにはもってこいでした!またまた煙がじゃまでしたが、千輪、八重芯など感激ものでした。
 花火大会最後を飾るのは加茂川に架かる8つの橋を利用した、長さ2kmにもおよぶナイヤガラ!
元来ナイヤガラはあまり好きの方ではないのですが、目の前のシャワーをみせつけられると、やっぱ違うものですね(^^)。
8つの橋に架けられたナイヤガラ、全貌を是非とも見てみたいものです。
きっと無理ですね(^^;


<撮影後記>
おNewデジカメのデビュー戦はほろ苦いものとなりました(^^;
場所取りの悪さもさることながら(何を撮りにいったんだぁ?笑)、二尺玉以外は全てピンぼけ、二尺玉も露出やレリーズの切り上げタイミングなど問題になりません。ナイヤガラもやっぱ露出に問題を残しました。



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