人形のまち岩槻まつり大花火大会
市制50周年記念
2004年7月24日(土)

埼玉県岩槻市岩槻文化公園 
 いよいよ今年の観覧スタート!
翌日調布、翌々日柏崎と予定を入れていたため、近場の岩槻市花火大会に決定。
HPでは約4000発、今年は市制50周年にて内容充実ということもあり、期待が膨らむ。
会場までの交通手段は電車。まずは京浜東北線にて大宮へ、大宮より東武野田線に乗換え、岩槻駅下車という経路である。電車所要時間は約40分。
16:30より岩槻駅から花火会場まで無料シャトルバスが運行されており、会場まではシャトルバスを利用することに。

 乗車前にスタッフからの簡単なアンケートに答えて乗車。
スタッフ対応が良いとやはり気分もいいもの。
約10分ほどで下車場所の岩槻公園に到着。ここでは、降りる際一人一人に乗車記念として、"うちわ”を手渡してくれた。これまた気持ちいい。
 とここまでは良かったのだが、「花火会場はこちらの方向です」の案内に、歩けど歩けど、それらしきところが見当たらない。
そして歩くこと約20分、会場の岩槻文化公園に到着。最初から言ってよって感じ。確かに会場直行シャトルバスには間違いないけど・・・(苦笑)
予定外の炎天下徒歩20分はさすがに応える。
 
花火観覧場所は公園内にあるグランド。
会場着は17:30頃であったが、出だしはまばら、グランド内にはまだ有り余るほどのスペースがある状態。

 花火については、最大4号までということだが、打上げ場所が近いせいか、開発音もけっこう大きく、号数を感じさせない。
しかし、内容は夕涼みがてらに見る花火大会といった感じだろうか。
撮影場所は、仕掛け花火&筒位置を見ながら決めたが、これが大きな誤算。
思ったより風に流され、脇にあるネットフェンスが壁のようにレンズに飛び込んでくる。
結果論ではあるが、これでスンゴイ花火がバンバン打ち上がっていたら、悔やんでも悔やみきれなかっただろう(笑)
あとで聞いた話によると、それでもやはり市制50周年ということで、例年より内容は濃かったそうだ。


花火内容とは相反して、終了後はすごい状況が待っていた。
グランドから出口に向かう人の波を見て唖然、こんなに観客がいたの?って感じ。
しかし、ここは単独観覧の強み(強がり?)!人と人との間をかき分け、目指すはシャトルバス乗り場、花火終了から40分後にバス乗り場到着。そして一時間後には大宮行き電車に乗ることができ、22:00過ぎ無事帰宅することができた。

 岩槻市は来年さいたま市と合併、今回が最後の花火大会になるかも知れないとのこと。
地元の方々にとっては感慨深い大会になったのかも知れませんね。。。
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