飛燕夏まつり 中之口川水上花火大会
2002年7月21日
新潟県燕市 燕橋〜中央橋
昨年に引き続き2回目となる大会のため、今回は駐車場、観覧場所等ある程度勝手がわかっていたので余裕をもって出発。
17:30過ぎ現地に到着しさっそくロケハン。
打上げ場となる中之口川には既に3台の台船がセットを終え停留していました。(写真)
開始前のアナウンスでは全国でも珍しい2台の船と1台の「いかだ」って言ってましたが。

観覧場所は今年は28mmワイコンがあるため、昨年と同じ右岸でリベンジをしようと堤防沿いを歩いてみたのですが、こちら側には危険防止のため約2m置きに高さ3mほどのポールが立てられており、どうも邪魔くさい。
帰りのことを考えて対岸はためらっていたのですが、歩道の柵のみで障害物は見当たらないため移動を決意し、早速燕橋を渡り対岸へ。
駐車場は打上げ場所正面となる燕橋と中央橋の中間に置かれている大会本部脇の市営駐車場に入れることにしました。
当然のことながら花火終了後21時過ぎまで出ることが出来ませんが、目の前が打上げ場という絶好の場所で料金も500円と格安(?)、18:30を回っていましたが余裕で入れました。ちなみにこの道路は7時になると通行止めとなります。

20:20〜21:00までの花火大会は3台の台船を使用してのスターマイン中心で単発打上げは無し。(主催者公表2000発)
観覧場所から打上げ場までの距離が100mもないため、最大5号と大玉こそありませんが、テンポよく打上げられる花火の音と迫力はそこそこ味わえる大会です。
途中煙が停滞し後半はちょっと残念でしたが、最後(正確にはラス前)の新潟お約束金冠スターマインは煙もはけちゃんと観れたので良かったかな。
ただ打ち止めがナイヤガラっていうのがちょっと締まりませんでしたけどね。(苦笑)
 
 
 
中央の台船 右岸より撮影

中之口川 中央橋を望む


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