調布市花火大会
2004年7月25日(日)

東京都調布市多摩川原 
 今年の花火観覧二日目。今日は昨年に引き続き2度目となる調布市花火大会へ。
昨年同様、京浜東北線から南浦和で武蔵野線に乗換え、府中本町へ。さらに南武線で中野島駅下車、徒歩にて会場に向かう。歩くこと約15分、午後1時過ぎに現地到着。
 帰りを考えると、駅からバス利用をしなければならない花火大会は正直キツイ。
調布花火大会のように、最寄り駅から会場まで徒歩で20分以内というのはやはりいい。

 観覧場所は昨年とほとんど同じ布田会場対岸(川崎側)、尺玉打上げ場所正面最前列という絶好のポジション。今年も花火仲間が場所取りをしてくれてたので、大助かりでした。感謝!
 開始まで 約6時間、炎天下の中で体がもつかどうか不安もありましたが、その後、合流された皆さんと楽しく歓談することができ、時間も思ったより長く感じられなかったのは救いでした。

 観覧&撮影場所は、左手に見える多摩川会場を横目でチラッと見るだけで、メインはやはり布田会場の尺玉狙い。もちろん、スタマ打上げも近いので迫力もそこそこある。
但し、写真撮影になると尺玉はキツイ。なにせ、レンズ一本(デジカメ換算22.5mm−45mm)しかもってませんからっ・・・残念っ!近距離大玉斬り!!(ギター侍風・・・笑)
撮影結果から言うと、尺玉は22.5mmでほぼ真上に近いアングルでしたが、なんとか収まり、スタマは川面からバッチリ、7号玉が入ってもぎりぎりセーフというところでした。

 花火の打上げはテンポがあり、低空開発などもちょっと見られましたが、多重芯も数発あり、十分に堪能することができました♪
去年は煙に泣かされた、尺玉100連打も今年はクリアに見ることができ、去年のリベンジができました。
 ただ、一発一発楽しむには絶妙の打上げ間合いも、撮影となると、ほとんど開発位置が同じだったので、やっぱり悩んじゃいましたね。
 そうそう、思い起こせば昨年の調布は、久しぶりの写真撮影ということもあって、電池切れやオートフォーカスを解除しないまま撮影、ピンボケだらけと大失態。
同じ過ちは繰り返すまいと、今年は準備万端で臨んだつもりでしたが、途中レリーズの押しボタン部分が外れ行方不明。予備レリーズを持っていたので、なんとか凌げましたが・・・。やはり何かありますね、調布は。。。(苦笑)

 花火終了後の中野島駅は大混雑!
なんとか来た電車に乗れましたが、次の稲田堤ではもう最悪!朝のラッシュなんてもんじゃなかったですね。
何はともあれ、府中本町からの武蔵野線は座ることができ、22:30には無事帰宅することができました。

 現地でお会いした皆様、どうもありがとうございました!

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