第22回 調布市花火大会
2003年7月20日

東京都調布市多摩川原 
 4ヶ月振りとなる花火観覧は、「名物尺玉百連発」の調布花火大会。
こちらに転勤してきて以来初となる関東デビュー戦です(^^)
 片貝奉納煙火愛好会メンバーも多数集合するとのことで、観覧場所の確認を取り、いざ出発。新潟にいる頃のように、ちょいと車でと言うわけにはいかず、一応都会人らしく(?)今回は電車でGo!
 12:00に家を出発、JR京浜東北線、武蔵野線、南武線と乗り継ぎ、目的地の中野島駅まで約1時間。駅から布田会場対面川崎側の観覧場所を目指し徒歩約20分、無事13:30に現着。
 既に現地では、地元(?)の竜さん、なかまささん、福島のどどん!さん・ともさんが宴会花盛り。その後、悠ママさんファミリー、今回単発のBMTさん、スパークさん、前日の疲れがまだ残るやんちさん・変化菊さん、遅れて強制的(?)に召集されたやつおさん登場でいつもの風景(^^)
そして、今回は竜さんのおっかけ4人組(笑)も加わり、花火打上開始までの楽しく過ごさせて頂きました。
 予報を裏切る炎天下での長時間に渡る待ち時間は、たぶん一人だったら辛かったでしょうね。皆さん、本当にありがとうございました。

 多摩川会場と布田会場とに分かれる調布の花火大会。
目一杯尺玉を堪能したいとのことで、今回の観覧場所は布田会場尺玉打上場所のほぼ対岸の川崎側。
 打上開始前から風がほとんど無くなり、いやな予感が的中。
一段上で開発する逸品の尺玉は煙で全景が見えない状況でしたが、発射音、開発音の心地よい響き、目の前いっぱいに広がる花火と、絶好のポジションでした(^^)
 スタマの内容もテンポよく、椰子、ヒマワリなどは見事でした。椰子の開発音は特にいい音出してました。


 名物「尺玉百連発」は申すまでもなく煙の中へ次々と打ち込まれ、ただ溜息ばかり。。。
冠の盆の大きさ、時折入る千輪とこれがクリアな視界で見れたらもう最高でしょうね。
脳裏には昨年の柏崎尺玉300連発が浮かびましたが、一週間後の柏崎の天候を祈るばかりです。
 
 さて、今回4ヶ月振りということもあって、撮影では凡ミス連発でした(^^;
まず前夜、引越しにて充電器をどこにしまったか分からず大慌て。
これが引き金になったのか、現地ではフル充電のはずが電源入らず、またまた大慌て。
予備電池で事なき得ましたが、途中レリーズボタンが脱落するやらで大変でした。
とどめは、帰宅後の画像チェック。ほとんどピントがあってないものばかり・・・何故??
一晩経ってふと頭の中によぎるものが。。。再びカメラを見ると、オートフォーカスレバーがONになっているではありませんか(笑)そういえば、撮影中レンズの回る音も聞こえたような・・・(^^ゞ
やはり4ヶ月のブランクを痛感しましたが、なんとかまともな画像(たったこれだけかい・・笑)アップしました。次回は同じ過ちを繰り返さないようがんばりますっ!

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